2006年12月26日
自販機の変貌・・
ピピッ♪ピピッ♪ピピッ♪ピピッ♪・・
ガシャン・・
「ハズレ」の表示が前面に出ている。
よく利用している道路沿いに設置してある自動販売機。
たいていはタバコを買うために寄るのだが、たまに飲料も買う。
その中の一台はかなり古くなっているのだが、一時期流行ったゲーム?機能がついている。
絵柄のマークが3つ揃うと当りとなり、もう一本タダで購入できる。
もうだいぶ前だが、一度当って喜んだ記憶がある。
そんな潜在意識からか、飲料を買う時にはついついその自販機を利用してしまう・・(笑
「ハズレ」の表示を見て苦笑いをする。ε- (´ー`*) フッ
現在の日本はまさに自動販売機天国。
国じゅうにこんなにたくさんの自販機がある国は他にないだろう・・・
よその国にしてみたらこんな印象かな?
「オイオイ、よくこんな所に置いとくよなぁ〜まるごと持っていかれちゃうじゃん!」
そうですね、そんな意味では日本は治安のいい国なのかもしれませんね。
国民性の違いなのかもしれませんが・・・
特に飲料メーカーではこの自販機の売り上げはすごい金額なので、各社力を入れるのである。
やはり人や車の交通量が多い所ほど売り上げが上がるので、その沿線にはこれでも
かぁ〜といわんばかりに自販機が並んでいる。
世の中にはこの自販機の管理だけで成り立っている個人の方や法人組織がいっぱいある。
ここで少し自販機雑学・・・
飲料における各自販機の持ち主、いわゆるメーカーや問屋が設置している場合にもらえる
手数料はだいたい15%〜20%が主流のようである。
これは売れる本数や貢献度、交渉などによって変ってくるが、こんなもんである。
自販機にかかる電気代はと言うとだいたい1台あたりひと月に4000円程度。
飲料の場合は冷したり温めたりするので結構かかる。
それでも以前からすると省エネタイプが出てきているので、安くなった方である。
この電気代は場所を提供している人が負担するのか、メーカーに負担させるかも
要は交渉次第である。
ただメーカーに負担させると当然手数料は減ってしまう。
150円のペットボトルだと、大体1本あたり22円〜30円の儲けである。
電気代をチャラにするには150本ぐらい売らなきゃなんないって事ですね。
それ以上売れた分が実際の儲けになるのである。
一日5本以上・・・
簡単な数字にも思えるが現実は厳しい環境にある自販機も少なくない。
たまにヘンピな所にある自販機のホット、しかも売れそうにないような種類のモノを
買ってみるとやたらと「熱い」缶が出てくる。
寒い時にはカイロ代わりにもなりそうだが、長い時間、売れずに自販機の中で温めら
れた缶に違いないと推測する。
自販機の売り上げは先ほども言ったように「立地」と使いやすさ(駐車スペース等)
が求められるのである。
そんな自販機だが、つり銭や売上金が溜まると1台でも結構な金額になる。
先ほどの話ではないが、「自販機あらし」の被害が絶えない理由はここにある。
プロになると1台あたり5分もかからずに仕事?は終るそうである。
したがってこまめな回収が必要となり、その分手間もかかったりしますね。
キャスレスだったらこんな事も心配ないのですが・・・
話は余談だが、以前売場あった所で自販機あらしの被害を目のあたりにした。
狙われた自販機とそうでない自販機があった。狙われた自販機は同じ構造のモノだった。
調べに来ていた警察の方も「またこれか・・」とのつぶやき・・
3日後、その壊された飲料メーカーの担当者がやってきて、新しいカギユニットを
丸ごと交換した。
担当者曰く、「このカギユニットは最新鋭のヤツですから、そうそう開けられませんよ。」と
強気の発言。たのもしく感じたものだったが・・・
その2週間後、再び「自販機あらし」に合った。
コマめに売り上げ金やつり銭を回収していたので、被害額は少なかったが、見に来た
メーカー担当者の引きつった表情は今でも忘れられない。
その飲料の自販機もあっけなく壊されていたのだった。(笑
カギユニットの交換だけでは済まない状況に担当者は自販機を丸ごと引き上げて行った。
その後、そのメーカーの自販機が設置されたのは2ヶ月後のことだった。
気の毒だったなぁ〜
銀行のATMで数字選択式くじの販売が始まった時、「宝くじの自販機と同じだな・・」と
思ったものだった。ただ時間制限はあるけどね。
タイだったかシンガポールだったか忘れたけど、宝くじの自販機があるそうだ。
どんな仕組みか知らないけど、非常に興味深い。見てみたい気がする・・・
(ーー;).。oO(妄想開始!)
20XX年 総国民健康増進法が満場一致で可決され、いわゆる「国健法」が施行された。
この法律に伴い、日本中にある「たばこの自動販売機」は撤去の運命にあった。
今回の法改正に伴い、タバコは1箱あたり1000円から一気に1.5倍の1500円と
なってしまった為に、今ではタバコを吸う者も限られた存在となっていた。
国内でのあらゆる場所での喫煙の禁止。
唯一認められた自宅での喫煙も「喫煙ルーム」の設置が義務づけられ、その証明書がないと
タバコは購入出来ない仕組みとなっている。
更にはこの喫煙ルームには国が指定した自動空気清浄機能付きの排気システムを完備して
おらねばならず、高額な支出にやむなくタバコを止めた人は数知れない。
今やタバコは一部の人が細々と楽しむ嗜好品となったのである。
でもいつの時代でもこんな状況を逆手に取り、商売を始める者が後をたたない。
暗躍する地下組織によるタバコの闇取引や夜な夜な行われている「タバコパーティ」などの
摘発が連夜ニュースとなって報道されている。
このような状況下において、これまでタバコの販売で生計を立てていた人や自販機を設置して
収入を得ていた人達の救済の為に、「宝くじの自販機」の設置が許可された。
多くの方が申し込みをしたせいで、ほとんどのタバコの自販機は「宝くじの自販機」として
生まれ変った。
だが、すでに宝くじの年間販売額の80%を占めるいわゆる「数字選択式宝くじ」においては、
実にその9割はインターネットによる販売と決済が行われており、昔あったような宝くじの
売場などはそのほとんどが姿を消していた。
これも数年前に決まった「国際森林保護法」別名「ペーパーレス法」によるもので、紙資源を
ムダに消費しているものには非難の目が向けられ、その一番の槍玉になったのが宝くじだった。
以来、ネットでの販売が主流となり、これまで宝くじの販売をしていた所は皆、ネット上に
売場を開設するようになったのである。
もちろんネット上の売場はどこを利用しても構わないのだが、華美なサイトにお客様が
集中してしまう傾向がある為、自分が居住する住所の売場サイトを利用するより若干
割高に設定されている。
以前のようにそこまで出掛けていく事に比べたら全然割安なのだが・・・
そんな状況下での「宝くじの自販機」の設置・・・
少ないパイを奪い合う為に、おのおのが工夫を凝らすが、元々差別化しにくい商品だった為に、
はやり人通りや車の交通量の多い所が好まれるようである。
この「宝くじの自販機」の利用はネットのようにラクラクとまで簡単ではない。
購入する為にはまずはくじの種類を選ぶ。
現在の数字選択式宝くじは4種類。
数字選択式宝くじのスタートとなった「ナンバーズ」は今は無い。
ロトくじと呼ばれるものだけである。
・L4(ロト4・・リトルロトとも呼ばれている。)
・ミニロト
・ロト6
・メガロト(1等当せん金無制限、現在一番人気のくじである。)
他には昔、通常くじであったジャンボくじの進化したくじ、ミリオンジャンボと呼ばれる
くじが一種類ある。
自動的に割り振りされた6桁の数字で抽せんが行われる。
このくじは月に一度しか抽せんがない。
数字選択式くじは毎週一回。水曜日は抽せんが行われていない。
こんな所にも労働時間短縮のしわ寄せが来ているようである。
しかも週30時間だなんて・・・
番号の選択には表示された各くじの該当番号を画面をタッチして購入する「タッチパネル
方式」か、もしくは事前に入力しておいて携帯端末のフォーマットデータを赤外線で
自販機に送信する「データ転送方式」がある。
くじ代金ももちろん携帯端末での電子マネー決済だ。
だが、いづれの場合にもくじ券などは出てこない。
決済後に自販機前面に出てくる3次元QRコードを携帯端末から読取保存する。
と同時に自販機は購入者の端末情報を取得し、くじ抽せん後には当りハズレの報告を
自動的に携帯端末に送ってくれる。もちろん当せん金の支払も・・・
携帯端末の電子マネーの残高がおそろしいほどの桁になっている事を皆、願うのであった。
最近ではネットバンクの取引条件が非常に厳しくなりつつあり、口座を剥奪された人たちが
この宝くじの自販機を利用する機会が増えてくるだろうとロト総合研究所の方のコメントが
何かの雑誌に載っていた。
さすがにこの自販機はお金が入っていないので、昔のような「自販機あらし」の被害はないが、
この携帯端末の強奪とセキュリティに使用されている網膜のスキミングの被害はあとを絶たないようだ。
そしてこのスキミングを防ぐためのニセ網膜コンタクトが売れているって言うからへんな世の中だ。
いつの世もイタチごっこが繰り広げられているのである。
自販機の電源供給は風力と太陽光による自己発電によるもので、環境に配慮した機器
構成に進化していた。
時代と共に自販機も使う種類も利用方法も変貌していたのである。
(ーー;).。oO(妄想終了!)
ふぅ〜
あ〜でも面白かったよなぁ〜
想像するのは自分の勝手だし、いろいろ矛盾しているところがあるのもまた楽しい!
だから、ツッコミはご遠慮下さいね。(笑
何気なく普段使っている自販機も時が経てば違ってくるんだろうなぁ〜
誰まだ知らない未来・・
もしかしたら抽せん会場は「月」かもしれないよね。
「月」でやるメリットは何もないけど・・・(笑
2006年の有終の美を飾ろう!
ロト6の予想にはあのブログがいいだよ。
(゚▽゚(。_。(゚▽゚(。_。 )ウンウン
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ガシャン・・
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よく利用している道路沿いに設置してある自動販売機。
たいていはタバコを買うために寄るのだが、たまに飲料も買う。
その中の一台はかなり古くなっているのだが、一時期流行ったゲーム?機能がついている。
絵柄のマークが3つ揃うと当りとなり、もう一本タダで購入できる。
もうだいぶ前だが、一度当って喜んだ記憶がある。
そんな潜在意識からか、飲料を買う時にはついついその自販機を利用してしまう・・(笑
「ハズレ」の表示を見て苦笑いをする。ε- (´ー`*) フッ
現在の日本はまさに自動販売機天国。
国じゅうにこんなにたくさんの自販機がある国は他にないだろう・・・
よその国にしてみたらこんな印象かな?
「オイオイ、よくこんな所に置いとくよなぁ〜まるごと持っていかれちゃうじゃん!」
そうですね、そんな意味では日本は治安のいい国なのかもしれませんね。
国民性の違いなのかもしれませんが・・・
特に飲料メーカーではこの自販機の売り上げはすごい金額なので、各社力を入れるのである。
やはり人や車の交通量が多い所ほど売り上げが上がるので、その沿線にはこれでも
かぁ〜といわんばかりに自販機が並んでいる。
世の中にはこの自販機の管理だけで成り立っている個人の方や法人組織がいっぱいある。
ここで少し自販機雑学・・・
飲料における各自販機の持ち主、いわゆるメーカーや問屋が設置している場合にもらえる
手数料はだいたい15%〜20%が主流のようである。
これは売れる本数や貢献度、交渉などによって変ってくるが、こんなもんである。
自販機にかかる電気代はと言うとだいたい1台あたりひと月に4000円程度。
飲料の場合は冷したり温めたりするので結構かかる。
それでも以前からすると省エネタイプが出てきているので、安くなった方である。
この電気代は場所を提供している人が負担するのか、メーカーに負担させるかも
要は交渉次第である。
ただメーカーに負担させると当然手数料は減ってしまう。
150円のペットボトルだと、大体1本あたり22円〜30円の儲けである。
電気代をチャラにするには150本ぐらい売らなきゃなんないって事ですね。
それ以上売れた分が実際の儲けになるのである。
一日5本以上・・・
簡単な数字にも思えるが現実は厳しい環境にある自販機も少なくない。
たまにヘンピな所にある自販機のホット、しかも売れそうにないような種類のモノを
買ってみるとやたらと「熱い」缶が出てくる。
寒い時にはカイロ代わりにもなりそうだが、長い時間、売れずに自販機の中で温めら
れた缶に違いないと推測する。
自販機の売り上げは先ほども言ったように「立地」と使いやすさ(駐車スペース等)
が求められるのである。
そんな自販機だが、つり銭や売上金が溜まると1台でも結構な金額になる。
先ほどの話ではないが、「自販機あらし」の被害が絶えない理由はここにある。
プロになると1台あたり5分もかからずに仕事?は終るそうである。
したがってこまめな回収が必要となり、その分手間もかかったりしますね。
キャスレスだったらこんな事も心配ないのですが・・・
話は余談だが、以前売場あった所で自販機あらしの被害を目のあたりにした。
狙われた自販機とそうでない自販機があった。狙われた自販機は同じ構造のモノだった。
調べに来ていた警察の方も「またこれか・・」とのつぶやき・・
3日後、その壊された飲料メーカーの担当者がやってきて、新しいカギユニットを
丸ごと交換した。
担当者曰く、「このカギユニットは最新鋭のヤツですから、そうそう開けられませんよ。」と
強気の発言。たのもしく感じたものだったが・・・
その2週間後、再び「自販機あらし」に合った。
コマめに売り上げ金やつり銭を回収していたので、被害額は少なかったが、見に来た
メーカー担当者の引きつった表情は今でも忘れられない。
その飲料の自販機もあっけなく壊されていたのだった。(笑
カギユニットの交換だけでは済まない状況に担当者は自販機を丸ごと引き上げて行った。
その後、そのメーカーの自販機が設置されたのは2ヶ月後のことだった。
気の毒だったなぁ〜
銀行のATMで数字選択式くじの販売が始まった時、「宝くじの自販機と同じだな・・」と
思ったものだった。ただ時間制限はあるけどね。
タイだったかシンガポールだったか忘れたけど、宝くじの自販機があるそうだ。
どんな仕組みか知らないけど、非常に興味深い。見てみたい気がする・・・
(ーー;).。oO(妄想開始!)
20XX年 総国民健康増進法が満場一致で可決され、いわゆる「国健法」が施行された。
この法律に伴い、日本中にある「たばこの自動販売機」は撤去の運命にあった。
今回の法改正に伴い、タバコは1箱あたり1000円から一気に1.5倍の1500円と
なってしまった為に、今ではタバコを吸う者も限られた存在となっていた。
国内でのあらゆる場所での喫煙の禁止。
唯一認められた自宅での喫煙も「喫煙ルーム」の設置が義務づけられ、その証明書がないと
タバコは購入出来ない仕組みとなっている。
更にはこの喫煙ルームには国が指定した自動空気清浄機能付きの排気システムを完備して
おらねばならず、高額な支出にやむなくタバコを止めた人は数知れない。
今やタバコは一部の人が細々と楽しむ嗜好品となったのである。
でもいつの時代でもこんな状況を逆手に取り、商売を始める者が後をたたない。
暗躍する地下組織によるタバコの闇取引や夜な夜な行われている「タバコパーティ」などの
摘発が連夜ニュースとなって報道されている。
このような状況下において、これまでタバコの販売で生計を立てていた人や自販機を設置して
収入を得ていた人達の救済の為に、「宝くじの自販機」の設置が許可された。
多くの方が申し込みをしたせいで、ほとんどのタバコの自販機は「宝くじの自販機」として
生まれ変った。
だが、すでに宝くじの年間販売額の80%を占めるいわゆる「数字選択式宝くじ」においては、
実にその9割はインターネットによる販売と決済が行われており、昔あったような宝くじの
売場などはそのほとんどが姿を消していた。
これも数年前に決まった「国際森林保護法」別名「ペーパーレス法」によるもので、紙資源を
ムダに消費しているものには非難の目が向けられ、その一番の槍玉になったのが宝くじだった。
以来、ネットでの販売が主流となり、これまで宝くじの販売をしていた所は皆、ネット上に
売場を開設するようになったのである。
もちろんネット上の売場はどこを利用しても構わないのだが、華美なサイトにお客様が
集中してしまう傾向がある為、自分が居住する住所の売場サイトを利用するより若干
割高に設定されている。
以前のようにそこまで出掛けていく事に比べたら全然割安なのだが・・・
そんな状況下での「宝くじの自販機」の設置・・・
少ないパイを奪い合う為に、おのおのが工夫を凝らすが、元々差別化しにくい商品だった為に、
はやり人通りや車の交通量の多い所が好まれるようである。
この「宝くじの自販機」の利用はネットのようにラクラクとまで簡単ではない。
購入する為にはまずはくじの種類を選ぶ。
現在の数字選択式宝くじは4種類。
数字選択式宝くじのスタートとなった「ナンバーズ」は今は無い。
ロトくじと呼ばれるものだけである。
・L4(ロト4・・リトルロトとも呼ばれている。)
・ミニロト
・ロト6
・メガロト(1等当せん金無制限、現在一番人気のくじである。)
他には昔、通常くじであったジャンボくじの進化したくじ、ミリオンジャンボと呼ばれる
くじが一種類ある。
自動的に割り振りされた6桁の数字で抽せんが行われる。
このくじは月に一度しか抽せんがない。
数字選択式くじは毎週一回。水曜日は抽せんが行われていない。
こんな所にも労働時間短縮のしわ寄せが来ているようである。
しかも週30時間だなんて・・・
番号の選択には表示された各くじの該当番号を画面をタッチして購入する「タッチパネル
方式」か、もしくは事前に入力しておいて携帯端末のフォーマットデータを赤外線で
自販機に送信する「データ転送方式」がある。
くじ代金ももちろん携帯端末での電子マネー決済だ。
だが、いづれの場合にもくじ券などは出てこない。
決済後に自販機前面に出てくる3次元QRコードを携帯端末から読取保存する。
と同時に自販機は購入者の端末情報を取得し、くじ抽せん後には当りハズレの報告を
自動的に携帯端末に送ってくれる。もちろん当せん金の支払も・・・
携帯端末の電子マネーの残高がおそろしいほどの桁になっている事を皆、願うのであった。
最近ではネットバンクの取引条件が非常に厳しくなりつつあり、口座を剥奪された人たちが
この宝くじの自販機を利用する機会が増えてくるだろうとロト総合研究所の方のコメントが
何かの雑誌に載っていた。
さすがにこの自販機はお金が入っていないので、昔のような「自販機あらし」の被害はないが、
この携帯端末の強奪とセキュリティに使用されている網膜のスキミングの被害はあとを絶たないようだ。
そしてこのスキミングを防ぐためのニセ網膜コンタクトが売れているって言うからへんな世の中だ。
いつの世もイタチごっこが繰り広げられているのである。
自販機の電源供給は風力と太陽光による自己発電によるもので、環境に配慮した機器
構成に進化していた。
時代と共に自販機も使う種類も利用方法も変貌していたのである。
(ーー;).。oO(妄想終了!)
ふぅ〜
あ〜でも面白かったよなぁ〜
想像するのは自分の勝手だし、いろいろ矛盾しているところがあるのもまた楽しい!
だから、ツッコミはご遠慮下さいね。(笑
何気なく普段使っている自販機も時が経てば違ってくるんだろうなぁ〜
誰まだ知らない未来・・
もしかしたら抽せん会場は「月」かもしれないよね。
「月」でやるメリットは何もないけど・・・(笑
2006年の有終の美を飾ろう!
ロト6の予想にはあのブログがいいだよ。
(゚▽゚(。_。(゚▽゚(。_。 )ウンウン
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この記事へのコメントです。ありがとうございます!
1. Posted by 宝くじ評論家のOSALIN 2006年12月26日 23:29
いつも工場長様のブログで勉強させていただいております。
今回は、星新一のショートショートを読んでいるような
気分でした。現実味たっぷりの近未来SFという感じです。
「妄想」ではなく「予知」になるかもしれませんね。
2. Posted by 夢工場 工場長 2006年12月27日 16:22
宝くじ評論家のOSALINさん、こんにちは〜
コメントありがとうございます。
OSALINさんにそう言っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
いやー゚。(*^▽^*)ゞ照れます・・
星新一のショートショートは自分が本を本格的に読み始めた
初めての本です。小さい頃から大の本ギライでして・・
二十歳を過ぎてからの事です。
友達には「中学生の時に読んだぜ。」とからかわれてました
けど・・
とっても楽しい本ですよね。
以来、本が好きになりました。
漫画はもっと好きですが・・・(笑
コメントありがとうございます。
OSALINさんにそう言っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
いやー゚。(*^▽^*)ゞ照れます・・
星新一のショートショートは自分が本を本格的に読み始めた
初めての本です。小さい頃から大の本ギライでして・・
二十歳を過ぎてからの事です。
友達には「中学生の時に読んだぜ。」とからかわれてました
けど・・
とっても楽しい本ですよね。
以来、本が好きになりました。
漫画はもっと好きですが・・・(笑
3. Posted by おぶ 2006年12月28日 12:08
4. Posted by 夢工場 工場長 2006年12月31日 04:22
おぶさん、こんばんわ〜
コメントありがとうございます。
いや〜そんなに褒めていただいて・・光栄です。
喜んでいただけて嬉しいですよ。
う〜ん、やっぱり本にするって夢も捨てずにおこう・・(笑
これからもどうぞよろしくお願い致します。
コメントありがとうございます。
いや〜そんなに褒めていただいて・・光栄です。
喜んでいただけて嬉しいですよ。
う〜ん、やっぱり本にするって夢も捨てずにおこう・・(笑
これからもどうぞよろしくお願い致します。


