2007年05月09日
どこの企業も・・・
今日からスクラッチの発売となった。
ここに西日本ブロックでは第1839回 「スクラッチ ナンバーマッチ」だ。
1等100万円〜5等500円までの等級ごとにある5列の中の「?」部分を
削ると言うゲーム内容。
おろっ!今回は末等は500円が復活したのね・・・(笑
更にはボーナス賞として「ネックレス」の絵柄が出たら1000円って言うのが
右側に付いている。削り忘れにはくれぐれもご注意を!
各列には「12?」みたいなカタチに並んでいるので、タテに「123」と出れば
当たりです。
ハズレ券だけど、こんな感じのくじ券・・↓

このスクラッチは一箇所の削る部分が少なくて、妙にそこに力が入ってしまうのか、
出て来た番号部分の黒い数字までもが削れてしまう事が多い。
したがって、当選の確認や数字の判定に戸惑うことも少なくないが、スクラッチは
印刷されている会社によっても微妙な違いを自分は感じている。
今回のナンバーマッチはどこだ・・・?
「凸版印刷株式会社」
あれ?前回も凸版だったよね?
残っていたハズレ券を調べてみると、なんと4月以降、スクラッチは全て凸版印刷
が担当して印刷をされているようだ。
これまでは、凸版印刷株式会社と共同印刷株式会社が交互に印刷を担当されていた
ようでした。
凸版のスクラッチに比べると、共同印刷のスクラッチは削りカスがねばりついて、
そのままコーティング部分に付いてしまい、削り面全体が汚くなってしまうことが
多いように感じていました。
一部宝くじファンからも「凸版の方が削りやすい!」と言う声も出ていたほど・・
まぁ、それがゲーム事体に及ぼす影響はないのてすが・・・
そんな声を反映して設定されたワケではないんでしょうが、今の所、スクラッチくじ
に関しては、凸版印刷のみで担当されているようです。
ですから、共同印刷が担当したスクラッチは今年2月後半から3月らかけて販売された
「クーちゃんスクラッチ ラッキー3」が最後だったみたい・・・
と言うことは普通くじにも変更があっているのか?と思ってみてみると・・
はい、凸版印刷さんは普通くじの担当はされていないようです。
これまで普通くじは、
凸版印刷株式会社、共同印刷株式会社、そして瀬味証券印刷株式会社、この3社だった
と思う。過去には他の企業体もあったような記憶があるが・・・
(くじ券の裏面下、印刷を担当されいてる企業名が・・右がスクラッチ)

あんまり印刷業界のことは詳しくないので、どうだか知らないけど、地元にある
印刷屋さんの営業の人と話した時には、企業が経費節減で広告費やこの印刷代金の
コスト削減を前面に打ち出してやっているので、年間の受注額もかなり減って
しまったと言っていた。
それにインターネットの普及により、従来の紙資源を使った広告からネットやメール
によるダイレクト広告が徐々に浸透して来て、更に圧迫していると・・
もちろんその印刷屋さんもそのあたりをにらんで、ずいぶん前からネットへの
取り組みもされているだそうだがね。
この様な状況の中、宝くじと言う、年間1兆円を越す大きな事業、誰もがやってみたい
仕事なのだろうと思う。
もちろんそこに入れこめれば、会社への貢献度は計り知れないだろう・・
ただ宝くじと一口に言っても、一枚一枚違う番号、偽造防止の為の色々な加工技術、
そしてなにより納期絶対厳守や機密性を持って臨まなければならないだろうから、
とてもとても大変に事だろうと想像する。
でも1度でいいから印刷している所を見てみたい。
絶対ムリだろうなぁ〜(笑
そんなワケで今年度からになるかな・・・くじ券において印刷を担当する会社の
すみわけが出来てしまったようである。
だがそこにも企業間のいろいろな駆け引きがあったに違いないと思う。
へたに印刷ミスなんて事になったらとんでもない事になってしまうだろうから、
毎回毎回すごいチェックなんだろうね。
これだとお金を印刷するのとあんのり変わらないじゃないか・・
でも宝くじ一枚作るのにいったいいくらぐらいかかるのだろうか?
いつか調べてみたいと思う。(いつになるやら・・笑)
でも人気のあった凸版がスクラッチを担当するのだから、いいことかもね。
あっ、言い忘れていたけど、数字選択式宝くじのチケットロール・・・
実はあれも凸版印刷株式会社の製造です。(凸版の箱で送ってくるから・・)
これは裏面には記載されてないからね。
でも申込カードがどこで印刷されているかはわかんないんですよね。
まとめて凸版印刷さんが担当しているのでは・・と思うんですがねぇ〜
年間にどんだけ消費しているのか・・?
考えるとちょっとビビるね。
使命をまっとうしたくじ券はその大部分が廃棄されているのだと思うとちょっと
残念な気もするが・・・
自分たちに大きな夢を運んでくれる宝くじ。
そのくじ券作成にも大きなドラマがありそうですね。
う〜ん、宝くじはやっぱり奥が深いっす!
明日はロト6の抽せん日でやんす!
ジャンボ宝くじ発売前でやんす!
サッカーくじのビッグもいっぱいキャリーしてるでやんす!
明日の抽せん結果が楽しみでやんす!
それはそれは恐ろしい結果が待っているかも・・・(笑
(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
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ここに西日本ブロックでは第1839回 「スクラッチ ナンバーマッチ」だ。
1等100万円〜5等500円までの等級ごとにある5列の中の「?」部分を
削ると言うゲーム内容。
おろっ!今回は末等は500円が復活したのね・・・(笑
更にはボーナス賞として「ネックレス」の絵柄が出たら1000円って言うのが
右側に付いている。削り忘れにはくれぐれもご注意を!
各列には「12?」みたいなカタチに並んでいるので、タテに「123」と出れば
当たりです。
ハズレ券だけど、こんな感じのくじ券・・↓

このスクラッチは一箇所の削る部分が少なくて、妙にそこに力が入ってしまうのか、
出て来た番号部分の黒い数字までもが削れてしまう事が多い。
したがって、当選の確認や数字の判定に戸惑うことも少なくないが、スクラッチは
印刷されている会社によっても微妙な違いを自分は感じている。
今回のナンバーマッチはどこだ・・・?
「凸版印刷株式会社」
あれ?前回も凸版だったよね?
残っていたハズレ券を調べてみると、なんと4月以降、スクラッチは全て凸版印刷
が担当して印刷をされているようだ。
これまでは、凸版印刷株式会社と共同印刷株式会社が交互に印刷を担当されていた
ようでした。
凸版のスクラッチに比べると、共同印刷のスクラッチは削りカスがねばりついて、
そのままコーティング部分に付いてしまい、削り面全体が汚くなってしまうことが
多いように感じていました。
一部宝くじファンからも「凸版の方が削りやすい!」と言う声も出ていたほど・・
まぁ、それがゲーム事体に及ぼす影響はないのてすが・・・
そんな声を反映して設定されたワケではないんでしょうが、今の所、スクラッチくじ
に関しては、凸版印刷のみで担当されているようです。
ですから、共同印刷が担当したスクラッチは今年2月後半から3月らかけて販売された
「クーちゃんスクラッチ ラッキー3」が最後だったみたい・・・
と言うことは普通くじにも変更があっているのか?と思ってみてみると・・
はい、凸版印刷さんは普通くじの担当はされていないようです。
これまで普通くじは、
凸版印刷株式会社、共同印刷株式会社、そして瀬味証券印刷株式会社、この3社だった
と思う。過去には他の企業体もあったような記憶があるが・・・
(くじ券の裏面下、印刷を担当されいてる企業名が・・右がスクラッチ)

あんまり印刷業界のことは詳しくないので、どうだか知らないけど、地元にある
印刷屋さんの営業の人と話した時には、企業が経費節減で広告費やこの印刷代金の
コスト削減を前面に打ち出してやっているので、年間の受注額もかなり減って
しまったと言っていた。
それにインターネットの普及により、従来の紙資源を使った広告からネットやメール
によるダイレクト広告が徐々に浸透して来て、更に圧迫していると・・
もちろんその印刷屋さんもそのあたりをにらんで、ずいぶん前からネットへの
取り組みもされているだそうだがね。
この様な状況の中、宝くじと言う、年間1兆円を越す大きな事業、誰もがやってみたい
仕事なのだろうと思う。
もちろんそこに入れこめれば、会社への貢献度は計り知れないだろう・・
ただ宝くじと一口に言っても、一枚一枚違う番号、偽造防止の為の色々な加工技術、
そしてなにより納期絶対厳守や機密性を持って臨まなければならないだろうから、
とてもとても大変に事だろうと想像する。
でも1度でいいから印刷している所を見てみたい。
絶対ムリだろうなぁ〜(笑
そんなワケで今年度からになるかな・・・くじ券において印刷を担当する会社の
すみわけが出来てしまったようである。
だがそこにも企業間のいろいろな駆け引きがあったに違いないと思う。
へたに印刷ミスなんて事になったらとんでもない事になってしまうだろうから、
毎回毎回すごいチェックなんだろうね。
これだとお金を印刷するのとあんのり変わらないじゃないか・・
でも宝くじ一枚作るのにいったいいくらぐらいかかるのだろうか?
いつか調べてみたいと思う。(いつになるやら・・笑)
でも人気のあった凸版がスクラッチを担当するのだから、いいことかもね。
あっ、言い忘れていたけど、数字選択式宝くじのチケットロール・・・
実はあれも凸版印刷株式会社の製造です。(凸版の箱で送ってくるから・・)
これは裏面には記載されてないからね。
でも申込カードがどこで印刷されているかはわかんないんですよね。
まとめて凸版印刷さんが担当しているのでは・・と思うんですがねぇ〜
年間にどんだけ消費しているのか・・?
考えるとちょっとビビるね。
使命をまっとうしたくじ券はその大部分が廃棄されているのだと思うとちょっと
残念な気もするが・・・
自分たちに大きな夢を運んでくれる宝くじ。
そのくじ券作成にも大きなドラマがありそうですね。
う〜ん、宝くじはやっぱり奥が深いっす!
明日はロト6の抽せん日でやんす!
ジャンボ宝くじ発売前でやんす!
サッカーくじのビッグもいっぱいキャリーしてるでやんす!
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それはそれは恐ろしい結果が待っているかも・・・(笑
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この記事へのコメントです。ありがとうございます!
1. Posted by 通行人
2007年05月16日 02:10
中部在住ですが、関中東のナンバーマッチは共同印刷でした。
関中東の普通くじは4月以降4回中3回が凸版印刷です。
また、ドリームジャンボは幹事社が瀬味のようですが私が買ったのは凸版と共同でした。
関中東の普通くじは4月以降4回中3回が凸版印刷です。
また、ドリームジャンボは幹事社が瀬味のようですが私が買ったのは凸版と共同でした。
2. Posted by 夢工場 工場長
2007年05月22日 15:11
通行人さん、こんにちは〜
コメントありがとうございます。
大変ありがとうございます。
自分のエリアの西日本ばかりで判断していたので、
教えていたただいて助かりました。
なるほど・・
ブロックによっていろいろ変えていらっしゃるのですね。
勉強になりました。
コメントありがとうございます。
大変ありがとうございます。
自分のエリアの西日本ばかりで判断していたので、
教えていたただいて助かりました。
なるほど・・
ブロックによっていろいろ変えていらっしゃるのですね。
勉強になりました。


