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2007年07月27日

手軽なギャンブル?


昨日、新聞で興味深い記事を目にした。

社会経済生産性本部なる所がおととい発表したのが「レジャー白書2007」だ。

この白書は、わが国における余暇の実態を需要サイド・供給サイド双方の視点から

総合的・時系列的にとりまとめている唯一のものであり、昭和52年の創刊以来

通算で31号目となるのだそうだ・・・

でもこの社会経済生産性本部って・・・?

まっ、いいか・・

要はレジャー活動への参加人数をまとめたもので、前々年(平成17年)と前年(平成18年)

を比較、順位を表にまとめてある。(トップ20位までです。)


−レジャー白書2007−

社会経済生産性本部


分析はこうである。

企業は業績が好調なのだろうが、我々一般の個人の消費はそれほど回復しておらず、

平成18年もレジャーへの参加人口はそんなに増えてないらしい・・

そんな中でも、任天堂WiiやDSに代表されるようなテレビゲームは大ヒットを

記録したりして、大幅に増えているようだ。その増加率、12.7%増・・・

とまぁ、園芸・庭いじり、トランプ、ジョギング・マラソンなどの日常的で比較的

単価が安く、手軽なタイプのレジャーで過ごす人が増えたって事みたい。

一方、ドライブや国内観光旅行、動物園・植物園・水族館・博物館、遊園地などの

テーマパークなんかは苦戦しているって感じだよね。

なんたったガソリン代は高くなる一方だし、お金や時間がかかるものって敬遠されがち?

その通りです。(笑


大きな市場規模を持つパチンコの減少をはじめギャンブル系の減少が目立つって

いるようだが、やはり注目は「宝くじ」ですね。

えへへへへへ・・・

昨年の6位から順位を上げて第4位にランクイン!

ピュ〜♪ピュ〜♪

手軽なギャンプルとして注目を集めているとか・・・

ギャンブルね・・・(-_-)ゞ゛ウーム

上の表の単位は万人だから、2006年は4600万人!

これってすごい数の人だよね。

実際の調査は全国の男女3千人を対象に実施されて、回収率は81.8%だった。

そんな部分も踏まえると、「宝くじ人口5000万人」なんてものウソじゃないかも・・

もともとレジャーってのは、仕事などから解放された自由な時間や余暇。

もしくは、その時間を利用してする娯楽や行楽の事。

うん、そんな意味からものんびりと宝くじを楽しんでもらいたいと思いますね。

今年、2007年はサッカーくじでは「ビッグ」などの活躍?もあるし、宝くじ

も突拍子もなく売上が減っているようには思えないので、次回は第3位のドライブ

も射程距離になるのかも・・・

それにしてもガソリン代って高いもんねぇ〜

2ℓでジャンボ宝くじ1枚?(笑

そこまではないか・・

でも「宝くじ」もこんな結果に満足せずに新しい部分を創造しないと飽きられて

しまうかも・・・

まだまだ世の中、サイフのヒモは固いんですから・・


(゜ー゜)(。_。)(゜−゜)(。_。)ウンウン


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