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2007年11月11日

一件落着ですね!


先日の1000万円当たりの宝くじ置き忘れ事件は無事に解決したようですね。

以下【Yahoo!ニユース スポーツ報知記事引用】です。

茨城県土浦市の宝くじ売り場で4日、ドリームジャンボ宝くじの3等1000万円の当たり券を置き去りにしていた男性について、土浦署は10日、県内の30代会社員と判明したと発表した。男性は、一緒に持ち込んだ他のくじが当たっていたので「うれしくて(1000万円当せんに)気付かず帰ってしまった」と説明している。これまで土浦署には持ち主を名乗る電話などが19件あったが同署による“本人確認試験”に次々と脱落。20人目の男性が晴れて“合格”となり一件落着となった。

 1000万円をゲットしたのは20人目の男だった−。調べによると、この男性会社員は4日、土浦市のショッピングセンター「ピアタウン」宝くじ売り場に210枚の宝くじを持ち込んだ。当たりくじは数枚あり、男性はまず6万5000円分を換金。売り場の女性従業員は「(1000万円が)当たってますのでお待ち下さい」と男性に告げ、当せんを証明する明細書を作り始めた。高額当せん金は通常、銀行での換金となるためだ。しかし男性は従業員が明細書を作っている間に姿を消してしまった。

 6日にはテレビなどで報道され置き去り事件は広く知られることに。しかし土浦署では「偽の持ち主」の出現を防ぐために、前後の状況や細かい数字など本人しか知り得ない情報を伏せて広報していた。

 案の定と言うべきか土浦署には「くじを盗まれた」「落とした」など自分が持ち主であることを主張する問い合わせが殺到。その数は19件にも上った。ほとんどが電話だが、直接来た剛の者も3人いたという。

 さっそく同署では伏せていた事実を使って自称持ち主をテスト。「何枚買ったの?」「いくら受け取ったの?」という基本的な質問に自称持ち主たちは「…」と次々に脱落。何ともバツが悪そうに引き下がっていったという。

 そして10日に現れた20人目の男性。「報道を見て自分かと思った。会社があったので平日は来られなかった」と話し、約30分にわたる質問を次々とクリアした。最後は実際に対面した売り場の女性従業員も登場。「この人です」と最終面接も難なく突破し、無事本人と確認された。「指紋検査までやる必要はない」と土浦署が認定するほど余裕の合格だった。

 男性はこの売り場で以前からよく宝くじを購入していたため、女性も顔を覚えていたという。女性は「報道に気付かなくても、年末ジャンボの時期にまた来るから大丈夫だろう」と考えていたという。

 男性は「何枚か宝くじを換金して6万5000円当たっていたので、うれしくて(1000万円当せんに)気付かず帰ってしまった」と説明。しかし実際に1000万円の当たり券を手にしたときは「ありがとうございました」とうつむき加減に話し、捜査関係者によると「意外だが、かなり冷静だった」という。

 当たり券は「落とし物」扱いとなるため、売り場を管理する経営者には1割程度の謝礼を受け取る権利が生じるが、経営者は「辞退します」と話しているという。
なるほどですね、こんな事だっんですねぇ〜

いろいろと思いをめぐらせていましたけど・・プロファイルも失敗・・(笑

それにしても売場に持ち込まれた210枚分は全部ドリームジャンボだったんですかねぇ〜

(-_-;)ウーム

まぁ仮にそうだとしたら、どんな当たりで6万5千円になったのかな・・?

今年のドリームジャンボ宝くじ(第522回全国自治宝くじ)で売場で換金出来る

5万円以下の当たりは3つ・・・

■ 6等 1万円 ■
   下3桁    275
   下3桁    678

■ 7等 3000円 ■
   下2桁    97

■ 8等 300円 ■
   下1桁    4

これから考えるとドリームジャンボ210枚で6万5000円は厳しいね。(笑

しかも当たりが数枚だったとあるから、やはり5万円か3万円の当たりがないと

6万5000円にはならないです。はい・・いやちょっと疑問に思ったもんだから・・

それにしても、19人もの不合格者?の方々もちょっとバツが悪かったかもね。

なんたってご本人登場なんですから・・

さすがに細かい所までは記事になっていなかったのも分かるような気がしますね。

最後の決め手は売場の販売員さん。

やっぱり販売員の女性の方は覚えていらっしゃったんだね。

こんな時ってあのテレビドラマみたいに「マジックミラー」越しに確認するんで

しょうかねぇ〜

「あっ!?この方です。間違いありません!」みたいな・・

いくらいつも買いに来て下さる常連さんと言えども、顔は分かっていても、何処の

誰なのかなんて知り得ませんからね・・・

やっぱり面通しが一番だったみたいですね。

なにはともあれ、世間を大きく騒がせた?落とし主は無事に当たり券を手にして

一件落着ですね。

売場の方は謝礼もお断りと言う事で・・素晴らしい!

1000万円の一割・・・100万円・・・ですよね。

1枚の当たり券とは言え、高額だけに謝礼も大きくになってしまいますね。

この謝礼・・法律上では「報労金」と言うらしいが、落とした持ち主がなくした物を

無事に受け取った時には、「その価格の100分の5(5%)以上100分の20(20%)

以下」に相当する額の「報労金」を拾った者に支払わなければならない。」と法律で

明記してあるんですね。

だから一般的には10%ほどって言われてるのか、この謝礼は・・

でもこの謝礼を巡っても金額の大小などで揉める事も少なくないみたいですね。

基本的には「気持ちからの謝礼」なんですからね。

そんな落し物の法律・・遺失物法は平成19年12月10日から改正になるようです。

これまで落し物の保管期間が6ヶ月だったのが3ヶ月に短縮・・

さらには落し物の情報をインターネットで公開するなどが変わるようです。

保管する場所の問題などもあるでしょうし、早く持ち主へ届くようにとの思いも

あるからかもしれませんね。

でも落し物の情報はひとつひとつ入力するんだろうか・・?

それも大変だと思うけど・・・

なんだかんだとありましたが、無事に当選者の元に還って良かったですねぇ〜

6万5千円の喜びもあったかもしれないけど、今頃は1000万円のくじ券を見て

しみじみと実感していらっしゃる事でしょうね。

これほどまでの劇的エピソードはないかも・・

だから出来れば「高額当選者募集」に是非応募して欲しい・・(爆




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この記事へのコメントです。ありがとうございます!

1. Posted by おばちゃん    2007年11月14日 23:01
<高額当選者募集

あはは^^是非、応募してほしいですね〜

この記事にコメントしちゃいましょう!さぁ、遠慮はいらねぇ!

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