2007年11月30日
待つ?待たされている?
昨日の木曜日、ロト6の抽選日でもあったが、「大安」が重なり、年末ジャンボを
求められるお客様も加わって夕方はごったがえした。
特に午後6時を過ぎるころには、ちょっと「待ち」が出来るほど・・・
それでも、どこかの売場のように長蛇の列・・なんてことにはならないのではあるが・・
そんな時間帯にたまたま常連のお客様。
このお客様は週3回、知り合いの方も分も代理購入をされている方。
丁寧に袋わけされた申し込みカードとくじ代金をひとつひとつ袋から出されて、
購入したくじ券をまたその袋へ・・とそんな作業をされている。
普段は、昼間に来店される場合がほとんどなのだが、昨日は仕事の都合だったのか、
来られたのがそんなごっちゃりした時間帯でして・・
いつもなら、ひとりふたりぐらいなら「先にどうぞ!」と別のお客様をやりすごして
から自分の分をさせているのだが、時間も時間・・・
もちろん別のお客様も数名いらっしゃったので、ここで譲るとやはり時間がずれる
と判断されたのだろう、キッチリと全てを購入されるまでは引かれなかった。
別に割り込みをされているワケでもなく、ちゃんと順番を守って購入されているので、
なんら問題もない事なのだが、そのお客様の後ろで申込カードを片手に待っておられる
数名のお客様にも次第に表情が険しくなっている。
イライラとされている様子が手に取るようにわかるのだ。
普段の夢工場ではあまりないシュチエーションだけに、ことのほか、そんなイライラ
が募って舞ったのかもしれないですね。
もうこの時間帯ぐらいなると、周りは真っ暗でもあり、少々肌寒いし・・・
ようやく順番が回って、
「大変お待たせいたしました!」と声をかけるが、表情は曇りっぱなし・・
待たされていたお客様はくじ券を受け取ると急ぎ早に売場を後にされる。
たしかに「待つ」のってイヤですものね。
自分もそうです。行列に並んでまで何かをしなくちゃならないと思うと気が重いです。
でも目的を成すたには「待つ」事も時には必要なのかもしれませんね。
話しは違うけど、今では携帯電話やインターネットの発達によって、いつでもどこでも
友達に連絡を取ることが出来る時代である。
自分が学生の頃に携帯電話があれば、どんなにか「便利」だったかとも思うが、
ポケベルさえない時代・・・(笑
かろうじて「留守番電話」が普及し始めた頃だったが、我が家にはそんなものもなかった。
連絡が取れるまでに何日もかかるなんて事はザラだったような気もしている。
今だったらちょっと考えられないかもしれないですね。
それこそ、メールを送って返信がすぐになければ、イライラしてしまう・・なんて
若い人の意見が前に記事としてあったけど、たしかに急ぎの用事の時にはそう思う
場面もあるかもしれない。
でもなぜそんなにイライラしてしまうのだろう・・?
メールを送った相手の状況がどうなのかなんて知る由もないハズだ。
早いレスポンス=信頼関係・・と言う図式もあるかもしれないですね。
でもイライラの原因は、待つって言うより、相手に「待たされている」と言った感覚
の方が大きくなって起こるのではないだろうか?
もちろん物事がスムーズに進むことは喜ばしいことである。
でもいろんな場面で「待つ」と言う状況に陥った場合、イライラせずに済むためには
どうすればよいか・・?
う〜ん、難しい・・
でもその「待つ」って言う時間は少し自分を冷静にさせる時間でもあるような気がする。
あせってイライラしても何もいいことはない。
それよりも「待つ」っている間に自己回帰や自己分析の時間として思いをめぐらせる・・
そんな有意義な時間となればいいのだろうけどね。
でもこれはあくまで理想論・・
切羽詰った時間にそんな余裕をかましているヒマもない。
特に朝の時間、トイレの前で「まだぁ〜!」と叫んでいる時にはとてもじゃないけど
そんな気分にはなれないのである。(笑
でも宝くじ売場ではちょいと違うかも・・・
先に譲ってあげたおかげで1等ゲットなんて事もあったし、待っている間に浮かんだ
数字がヒットしたなんて事もありますからね。
ポジティブに考えると「待つ」って事も意外な幸運が舞い込んでくるチャンスなのかも・・
「待たされてる」って思うとシンドイからね。
そんな事をフト思った昨日の夕方のこと・・
本音は流れるように業務が出来ればいいのだが、ちょっとお客様が多くなるとすぐに
パニクってしまう自分・・・(笑
オドオドし過ぎだよ!
あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた
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求められるお客様も加わって夕方はごったがえした。
特に午後6時を過ぎるころには、ちょっと「待ち」が出来るほど・・・
それでも、どこかの売場のように長蛇の列・・なんてことにはならないのではあるが・・
そんな時間帯にたまたま常連のお客様。
このお客様は週3回、知り合いの方も分も代理購入をされている方。
丁寧に袋わけされた申し込みカードとくじ代金をひとつひとつ袋から出されて、
購入したくじ券をまたその袋へ・・とそんな作業をされている。
普段は、昼間に来店される場合がほとんどなのだが、昨日は仕事の都合だったのか、
来られたのがそんなごっちゃりした時間帯でして・・
いつもなら、ひとりふたりぐらいなら「先にどうぞ!」と別のお客様をやりすごして
から自分の分をさせているのだが、時間も時間・・・
もちろん別のお客様も数名いらっしゃったので、ここで譲るとやはり時間がずれる
と判断されたのだろう、キッチリと全てを購入されるまでは引かれなかった。
別に割り込みをされているワケでもなく、ちゃんと順番を守って購入されているので、
なんら問題もない事なのだが、そのお客様の後ろで申込カードを片手に待っておられる
数名のお客様にも次第に表情が険しくなっている。
イライラとされている様子が手に取るようにわかるのだ。
普段の夢工場ではあまりないシュチエーションだけに、ことのほか、そんなイライラ
が募って舞ったのかもしれないですね。
もうこの時間帯ぐらいなると、周りは真っ暗でもあり、少々肌寒いし・・・
ようやく順番が回って、
「大変お待たせいたしました!」と声をかけるが、表情は曇りっぱなし・・
待たされていたお客様はくじ券を受け取ると急ぎ早に売場を後にされる。
たしかに「待つ」のってイヤですものね。
自分もそうです。行列に並んでまで何かをしなくちゃならないと思うと気が重いです。
でも目的を成すたには「待つ」事も時には必要なのかもしれませんね。
話しは違うけど、今では携帯電話やインターネットの発達によって、いつでもどこでも
友達に連絡を取ることが出来る時代である。
自分が学生の頃に携帯電話があれば、どんなにか「便利」だったかとも思うが、
ポケベルさえない時代・・・(笑
かろうじて「留守番電話」が普及し始めた頃だったが、我が家にはそんなものもなかった。
連絡が取れるまでに何日もかかるなんて事はザラだったような気もしている。
今だったらちょっと考えられないかもしれないですね。
それこそ、メールを送って返信がすぐになければ、イライラしてしまう・・なんて
若い人の意見が前に記事としてあったけど、たしかに急ぎの用事の時にはそう思う
場面もあるかもしれない。
でもなぜそんなにイライラしてしまうのだろう・・?
メールを送った相手の状況がどうなのかなんて知る由もないハズだ。
早いレスポンス=信頼関係・・と言う図式もあるかもしれないですね。
でもイライラの原因は、待つって言うより、相手に「待たされている」と言った感覚
の方が大きくなって起こるのではないだろうか?
もちろん物事がスムーズに進むことは喜ばしいことである。
でもいろんな場面で「待つ」と言う状況に陥った場合、イライラせずに済むためには
どうすればよいか・・?
う〜ん、難しい・・
でもその「待つ」って言う時間は少し自分を冷静にさせる時間でもあるような気がする。
あせってイライラしても何もいいことはない。
それよりも「待つ」っている間に自己回帰や自己分析の時間として思いをめぐらせる・・
そんな有意義な時間となればいいのだろうけどね。
でもこれはあくまで理想論・・
切羽詰った時間にそんな余裕をかましているヒマもない。
特に朝の時間、トイレの前で「まだぁ〜!」と叫んでいる時にはとてもじゃないけど
そんな気分にはなれないのである。(笑
でも宝くじ売場ではちょいと違うかも・・・
先に譲ってあげたおかげで1等ゲットなんて事もあったし、待っている間に浮かんだ
数字がヒットしたなんて事もありますからね。
ポジティブに考えると「待つ」って事も意外な幸運が舞い込んでくるチャンスなのかも・・
「待たされてる」って思うとシンドイからね。
そんな事をフト思った昨日の夕方のこと・・
本音は流れるように業務が出来ればいいのだが、ちょっとお客様が多くなるとすぐに
パニクってしまう自分・・・(笑
オドオドし過ぎだよ!
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