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2007年04月24日
有料ですか・・・?
朝からスーツ姿でなにやら大きな板?を片手に売場の付近をグルグルとしている人がいる。
うん?なにしてんだろう・・・
売場の横の道路で午前中に何度も見かける。行ったり来たり・・
(;¬д¬) アヤシイ (笑
午後になってその方が売場に来られた。手には大きな板状のもの。
「すみません、ちょっとよろしいでしょうか?」
「はい、何でしょうか?」
「今、コチラの地図を作成しておりますが、ここに売場を掲載されませんか?」
「えっ!?・・これにですか・・」
「えぇ、こちらはアソコの公園近くに設置するんですよ。」
「へぇ〜・・・」
その板状の物を見るとこの町内の近辺地図。
ベニヤ板にトタンを貼って手書きで書いている味のある地図・・・
お〜そういえば、ちょこちょこ見かけるなぁ〜
商店街の入口や町内掲示板の近くだったり・・・でも・・
「でもこれって売場の場所を書くにしても小さいですよね?」
「ええ、他の部分に比べると小さくなりますが、その分お安くしますから・・」
「お安く・・?これに掲載するといくらになるんですか?」
「2000円でどうでしょうか?」
「はっ?この地図って有料だったんですね・・」
「はい、この営業をやらせて頂いてます。だいたいは3〜5千円なんですよ・・」
(うそっ!高けぇ!)
「いや〜うちは結構です。申し訳ございませんが・・」
「そうですか・・残念ですねぇ〜・・はい、分かりました。失礼します。」
と意外とあっさり引き上げられた。あらら・・
あの看板は有料地図だったのですね。誰かが依頼したワケでもないのでしょうから・・
しかもそれを商売にして・・う〜ん、たくましい・・・(笑
そんなものにまで広告?を出せるほど余裕はないし、効果もないでしょうに・・
でもその営業の方は実に丁寧な方だった。しゃべりも普通で・・
ただこんな小さい売場まで営業に来るって事は・・どうなんだろう?
後日完成した地図を見てみたいもんだ。(笑
看板と言えば、道路沿いに置いている2つの看板。
全面にキャスターが付いていて移動出来るような形。ステンレスのフレームを使って
サビにくくしてある。こんなヤツです。↓

これが売場への入口2ヶ所にあるのだが、もう宝くじの販売を始めてからすぐに作成した
ものだから、かなりの年季モノである。
だがそんな大きく壊れたりすることもなく今日に到る・・・
道行くお客様へのアピールの看板である。
ところがこれを見てこられたお客様から・・・
「宝くじ・・・今なにを売ってるの?」
「はい、ただ今通常くじは完売しております。」
「でもそこの看板に書いてあるじゃない!本日発売中って・・」
「あっ、申し訳ございません。今は数字選択式の宝くじ、販売しております。」
「うん?何の宝くじ?」
「ロト・ナンバーズなどの数字を選ぶ宝くじです。」
「じゃあ普通のはないんかい!」
「はい、申し訳ございません、25日からスクラッチが、26日から100円くじが発売
となります。」
「はぁ〜・・・せっかく、くじあると思ったのに・・・」
「申し訳ございません・・・」
怒られてしまった。(笑
そんなにある事ではないけど、2年に一回ぐらいこんなこともある・・
数字選択式は宝くじにあらず!・・じゃないけれど、通常くじだけをこよなく愛されて
いるお客様も多数いらっしゃいます。
そんなお客様にはちっよと紛らわしかったかも・・あの看板は・・
(;^_^A アセアセ・・・
でも間違いではありませんので、何卒ご容赦を!
普段、何かロトやナンバーズ以外のモノを販売している時には、その看板の上に使い古しの
ポスターの裏面を利用してPOPを書き、それをビニールに入れて貼り出している。
これはあるのとないのとでは全然効果が違う。
やはりPOPに「○千万円」とか「○億円!」なんて書いてあると、おっ!と目にとまる
だろう・・・
まだまだこの看板には活躍してもらわねばなるまい。
そのうち、「ここから出ました!」と言う看板も併設される予定である。
予定は未定であって決定ではない。(笑
そんな看板にはお金をかけてもおしくはないのだが・・・
ミニロト全滅!
ナンバーズ崩壊!
ついでに脳みそも溶け出して・・・
ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラヒレホロヒレハレーー
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うん?なにしてんだろう・・・
売場の横の道路で午前中に何度も見かける。行ったり来たり・・
(;¬д¬) アヤシイ (笑
午後になってその方が売場に来られた。手には大きな板状のもの。
「すみません、ちょっとよろしいでしょうか?」
「はい、何でしょうか?」
「今、コチラの地図を作成しておりますが、ここに売場を掲載されませんか?」
「えっ!?・・これにですか・・」
「えぇ、こちらはアソコの公園近くに設置するんですよ。」
「へぇ〜・・・」
その板状の物を見るとこの町内の近辺地図。
ベニヤ板にトタンを貼って手書きで書いている味のある地図・・・
お〜そういえば、ちょこちょこ見かけるなぁ〜
商店街の入口や町内掲示板の近くだったり・・・でも・・
「でもこれって売場の場所を書くにしても小さいですよね?」
「ええ、他の部分に比べると小さくなりますが、その分お安くしますから・・」
「お安く・・?これに掲載するといくらになるんですか?」
「2000円でどうでしょうか?」
「はっ?この地図って有料だったんですね・・」
「はい、この営業をやらせて頂いてます。だいたいは3〜5千円なんですよ・・」
(うそっ!高けぇ!)
「いや〜うちは結構です。申し訳ございませんが・・」
「そうですか・・残念ですねぇ〜・・はい、分かりました。失礼します。」
と意外とあっさり引き上げられた。あらら・・
あの看板は有料地図だったのですね。誰かが依頼したワケでもないのでしょうから・・
しかもそれを商売にして・・う〜ん、たくましい・・・(笑
そんなものにまで広告?を出せるほど余裕はないし、効果もないでしょうに・・
でもその営業の方は実に丁寧な方だった。しゃべりも普通で・・
ただこんな小さい売場まで営業に来るって事は・・どうなんだろう?
後日完成した地図を見てみたいもんだ。(笑
看板と言えば、道路沿いに置いている2つの看板。
全面にキャスターが付いていて移動出来るような形。ステンレスのフレームを使って
サビにくくしてある。こんなヤツです。↓

これが売場への入口2ヶ所にあるのだが、もう宝くじの販売を始めてからすぐに作成した
ものだから、かなりの年季モノである。
だがそんな大きく壊れたりすることもなく今日に到る・・・
道行くお客様へのアピールの看板である。
ところがこれを見てこられたお客様から・・・
「宝くじ・・・今なにを売ってるの?」
「はい、ただ今通常くじは完売しております。」
「でもそこの看板に書いてあるじゃない!本日発売中って・・」
「あっ、申し訳ございません。今は数字選択式の宝くじ、販売しております。」
「うん?何の宝くじ?」
「ロト・ナンバーズなどの数字を選ぶ宝くじです。」
「じゃあ普通のはないんかい!」
「はい、申し訳ございません、25日からスクラッチが、26日から100円くじが発売
となります。」
「はぁ〜・・・せっかく、くじあると思ったのに・・・」
「申し訳ございません・・・」
怒られてしまった。(笑
そんなにある事ではないけど、2年に一回ぐらいこんなこともある・・
数字選択式は宝くじにあらず!・・じゃないけれど、通常くじだけをこよなく愛されて
いるお客様も多数いらっしゃいます。
そんなお客様にはちっよと紛らわしかったかも・・あの看板は・・
(;^_^A アセアセ・・・
でも間違いではありませんので、何卒ご容赦を!
普段、何かロトやナンバーズ以外のモノを販売している時には、その看板の上に使い古しの
ポスターの裏面を利用してPOPを書き、それをビニールに入れて貼り出している。
これはあるのとないのとでは全然効果が違う。
やはりPOPに「○千万円」とか「○億円!」なんて書いてあると、おっ!と目にとまる
だろう・・・
まだまだこの看板には活躍してもらわねばなるまい。
そのうち、「ここから出ました!」と言う看板も併設される予定である。
予定は未定であって決定ではない。(笑
そんな看板にはお金をかけてもおしくはないのだが・・・
ミニロト全滅!
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2006年04月06日
タイトル・・・
初めてこの狭い売場ボックスの中で暴れてしまった。(笑
今日はこれまでに無くすごく腹が立った。
もともと自分が短気な性格である事もわかってはいる。
このような販売の仕事に従事していれば色々なお客様と接する機会が多い事も事実です。
だが私たち販売をしている者も一人の人間です。
喜怒哀楽もあるし、疲れたり、ストレスが溜まる事もあります。
売場に来て頂いたお客様に精一杯の笑顔で気持ち良く宝くじを購入して頂く事が仕事
の一部であり、我が売場の最大のサービスであると思っております。
しかし、お客様の中にはそんな事にはおかまい無く私たち販売員に罵詈雑言を浴びせて
帰られるお客様もいらっしゃいます。
そんなお客様の中でもこれまで販売を10数年やっていますが、最強?(最低?)のお客様
がいらっしゃいました。
そのお客様は50代後半ぐらいだろうか、背の高い男性でしたが・・・
お客様「おう、これ見てくれ!一億当っとるはず!」
先月発売された「春爛漫くじ」10枚、他店で購入されたくじのようだ。
(袋が違ったので・・)
自 分「はい、確認致します。当店には照会の機械がございませんので番号表にて確認致します。」
お客様「なに〜!!ここは機械もおいてないのか!つまらん売場やな!!」
自 分「(カチン!)はい、申し訳ございません。よろしいでしょうか?」
お客様「まったくぅ・・早く調べろ!」
自 分「(カチン×2)はい・・」
10枚を番号表と照らし合わせるのにさほど時間はかからない。
ましてや毎日々何回も見ている訳なので連番などは特に早く照合出来る。
結果、末等(7等)200円が一枚。
自 分「7等が一枚で200円でございます。」
お客様「はぁ??おい、一億当っとろうが!もう一回よう調べて見ろ!」
自 分「(カチン×3)・・・ではもう一度確認致します。」
自 分「はい、やはり7等が一枚で200円でございます。こちらが残りのくじ券と200円で
でございます。」
お客様「なんや!2000円も買うたのに200円しか当らんのか!しょうもないなぁ!」
お客様「まったくどうなっとるんや!宝くじも売場も!まったくなっとらん!」
自 分「(カチン×4)・・」
そのお客様は残りのくじ券と200円をわしづかみにして、振り返ったようだったが、
まだブツブツと言っている。
自 分「(カチン×5)・・・」
やや売場から離れてコチラを見返すと
お客様「早よう機械入れとけよ!わかったや!」
やっとの思いで堪えていたものの、ダメだった。
お金の出し入れをする引き出しを「バーン!」と締めた。
「あ〜〜むかついた!」と大声で叫んだ。
ボックスから出て行こうかとも思ったが、実はその時別の男性のお客様が一人いらっしゃったのだ。
そのお客様には大変申し訳ない事をしてしまった。
だが、一手部始終を聞いていらっしゃったそのお客様は
、
お客様「変わったやつやねぇ〜あんなやつもおるんやね・・」
自 分「はい、すみません、失礼致しました。」
そのお客様は笑っていらっしゃいましたが、自分はその言葉に救われたような気がした。
たしかにオートチェッカーを置いてない事については何を言われて仕方のないと思うのだが、
何もそこまで言う必要があるのだろうか?
よほど腹の虫の居所が悪かったのか・・
自分はこのブログを書き始めるにあたりタイトルを何にしようかと思いあぐねていたが、
毎日売場でお客様と接する中で良く当せんする人としない人の違いはなんなのだろうと
言う素朴な疑問が出発点でした。
ちまたでは「お金持ちの人が良く当る」とか「長く買い続けなければダメだ」など色々な
説?があるが、全て当っているとは思わない。
その違いに結論が出ているわけではないが、最近少しづつ見え初めている気がする。
と言うよりもともとそう思っていた事に確証がもてるようになって来たって所かな・・・
良くあたる人は「他の人の嫌がる事」は絶対にしない。
逆に人に喜ばれるような事を無意識にやっているのだ。
それはホントに些細な事かもしれない。
でもその小さな積み重ねが必ずや大きな夢をつかめると思っている。
今日来られたお客様には悪いが、反面教師としてこれからも自分の言動を
考えてみたいと思います。
まだまだ自分は修行が足りないなぁ〜
大きな夢にはもう少し時間がかかりそうだ。
そんな事を思い、バラバラに散らばったお金を拾いながら少し反省した。
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今日はこれまでに無くすごく腹が立った。
もともと自分が短気な性格である事もわかってはいる。
このような販売の仕事に従事していれば色々なお客様と接する機会が多い事も事実です。
だが私たち販売をしている者も一人の人間です。
喜怒哀楽もあるし、疲れたり、ストレスが溜まる事もあります。
売場に来て頂いたお客様に精一杯の笑顔で気持ち良く宝くじを購入して頂く事が仕事
の一部であり、我が売場の最大のサービスであると思っております。
しかし、お客様の中にはそんな事にはおかまい無く私たち販売員に罵詈雑言を浴びせて
帰られるお客様もいらっしゃいます。
そんなお客様の中でもこれまで販売を10数年やっていますが、最強?(最低?)のお客様
がいらっしゃいました。
そのお客様は50代後半ぐらいだろうか、背の高い男性でしたが・・・
お客様「おう、これ見てくれ!一億当っとるはず!」
先月発売された「春爛漫くじ」10枚、他店で購入されたくじのようだ。
(袋が違ったので・・)
自 分「はい、確認致します。当店には照会の機械がございませんので番号表にて確認致します。」
お客様「なに〜!!ここは機械もおいてないのか!つまらん売場やな!!」
自 分「(カチン!)はい、申し訳ございません。よろしいでしょうか?」
お客様「まったくぅ・・早く調べろ!」
自 分「(カチン×2)はい・・」
10枚を番号表と照らし合わせるのにさほど時間はかからない。
ましてや毎日々何回も見ている訳なので連番などは特に早く照合出来る。
結果、末等(7等)200円が一枚。
自 分「7等が一枚で200円でございます。」
お客様「はぁ??おい、一億当っとろうが!もう一回よう調べて見ろ!」
自 分「(カチン×3)・・・ではもう一度確認致します。」
自 分「はい、やはり7等が一枚で200円でございます。こちらが残りのくじ券と200円で
でございます。」
お客様「なんや!2000円も買うたのに200円しか当らんのか!しょうもないなぁ!」
お客様「まったくどうなっとるんや!宝くじも売場も!まったくなっとらん!」
自 分「(カチン×4)・・」
そのお客様は残りのくじ券と200円をわしづかみにして、振り返ったようだったが、
まだブツブツと言っている。
自 分「(カチン×5)・・・」
やや売場から離れてコチラを見返すと
お客様「早よう機械入れとけよ!わかったや!」
やっとの思いで堪えていたものの、ダメだった。
お金の出し入れをする引き出しを「バーン!」と締めた。
「あ〜〜むかついた!」と大声で叫んだ。
ボックスから出て行こうかとも思ったが、実はその時別の男性のお客様が一人いらっしゃったのだ。
そのお客様には大変申し訳ない事をしてしまった。
だが、一手部始終を聞いていらっしゃったそのお客様は
、
お客様「変わったやつやねぇ〜あんなやつもおるんやね・・」
自 分「はい、すみません、失礼致しました。」
そのお客様は笑っていらっしゃいましたが、自分はその言葉に救われたような気がした。
たしかにオートチェッカーを置いてない事については何を言われて仕方のないと思うのだが、
何もそこまで言う必要があるのだろうか?
よほど腹の虫の居所が悪かったのか・・
自分はこのブログを書き始めるにあたりタイトルを何にしようかと思いあぐねていたが、
毎日売場でお客様と接する中で良く当せんする人としない人の違いはなんなのだろうと
言う素朴な疑問が出発点でした。
ちまたでは「お金持ちの人が良く当る」とか「長く買い続けなければダメだ」など色々な
説?があるが、全て当っているとは思わない。
その違いに結論が出ているわけではないが、最近少しづつ見え初めている気がする。
と言うよりもともとそう思っていた事に確証がもてるようになって来たって所かな・・・
良くあたる人は「他の人の嫌がる事」は絶対にしない。
逆に人に喜ばれるような事を無意識にやっているのだ。
それはホントに些細な事かもしれない。
でもその小さな積み重ねが必ずや大きな夢をつかめると思っている。
今日来られたお客様には悪いが、反面教師としてこれからも自分の言動を
考えてみたいと思います。
まだまだ自分は修行が足りないなぁ〜
大きな夢にはもう少し時間がかかりそうだ。
そんな事を思い、バラバラに散らばったお金を拾いながら少し反省した。
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